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FN-8004

18oz WIDE TAPERED JEANS

18oz デニム(旧式シャトル織機)
着用年数/1年4カ月 洗濯/月1回

穿き始めから1年4カ月のエイジング。
月に1回の洗濯をルーティンとし、ほぼ毎日着用を繰り返している。
ダメージが見受けられる箇所も増えてきているがリペアをせずに継続着用の予定。
ロールアップ痕や左側だけに現れるフロントポケット口のほつれなど、着用者の癖が垣間見える。

FN-8004の紹介画像
FN-8004の紹介画像
FN-8004の紹介画像

DETAILSこだわりディテール

左もも部分のヒゲの画像
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左もも部分のヒゲ

サイズもワンサイズ上げているので斜め方向のヒゲが強く入っている。擦れる部分のみ色落ちが進み、白い線のようにきれいなヒゲが入っている

フロントポケットのほつれの画像
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フロントポケットのほつれ

左側のフロントポケットのみダメージが激しく現れている。右側に比べ使用頻度が高くダメージも早く現れている。着用時のクセが垣間見えるポイント。

擦り切れた飾りステッチの画像
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擦り切れた飾りステッチ

バックポケットの飾りステッチは擦り切れているが、ステッチがあった部分は濃色が残っている。ステッチが無くなっても飾りステッチの表情が生地に刻まれている。

バックポケット口のほつれの画像
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バックポケット口のほつれ

フロントポケット同様、右側と比較してダメージの進行が速い左のバックポケット口。スマホを入れることが多く、出し入れの頻度が高いことで現れていると思われる。これも着用者の癖がエイジングに現れているポイント。

ベルトループの画像
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ベルトループ

ベルトループの中央は擦れて生地がほつれ始めているが、両脇を縫うステッチは擦れることなく健在。フラットヘッドのジーンズの特徴的なディテールが生み出すエイジングの表情でもある。

ボタンホールの画像
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ボタンホール

洗濯時以外は基本的に毎日穿いているので、ボタンホールにもダメージが現れ始めている。タフな穿き込みでも原形をとどめているのは後メスの本領発揮ともとれる。

ボタンフライのアタリの画像
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ボタンフライのアタリ

ボタンフライ特有のボタンの丸みがかったアタリが現れている。特にボタンの中心ではなく輪郭に沿ったようなアタリが出ているのも面白いポイント。

綿糸によるパッカリングの画像
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綿糸によるパッカリング

太番手の綿糸で巻き縫いされたバックヨーク部。生地とともに綿糸も伸縮することで生まれるパッカリングが立体感のある表情を生み出している。

アウトシームのアタリの画像
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アウトシームのアタリ

生地のミミを使用しているアウトシーム側は、折り返しによる段差が存在する。シーム部分を中心に段差のエッジがアタリとなって表情を表している。

生地の焦げの画像
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生地の焦げ

バイクのマフラーで焦げた生地。色落ちが進み焦げがはっきりとわかるようになってきた。着用者のライフスタイルが刻まれた特有の表情。

ロールアップ痕の画像
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ロールアップ痕

着用時はロールアップをしているため、ロールアップ部分が割れ始めている。ロールアップした際の折り返し部分が擦れることでこういった表情が生まれてくる。

色味が深くなった革パッチの画像
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色味が深くなった革パッチ

ブランドロゴがデザインされた革パッチ。色味も深く変化し、シワも多くみられるようになった。

銅リベットの色の変化の画像
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銅リベットの色の変化

オリジナルの銅リベットも新品のころの光沢が無くなり、黒みを増してきている。メタルパーツにもしっかりと表情の変化が現れるのも、フラットヘッドの細かなこだわりのひとつ。

隠しリベットの画像
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隠しリベット

隠しリベットも同様に黒みを増した重厚感のある表情へと変化している。着用時には外側からは見えない箇所だが、見えない箇所の経年変化も楽しみのひとつ。

こだわりディテールフッター画像

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