Tシャツ 2019春夏モデル

フラットヘッドを代表するアイテムであるTシャツ。

フラットヘッドのアイコンとも言えるフライングホイールがデザインされた定番モデルから、

2019最新モデルが続々と入荷中です!

 

伸びにくいネックとコシのある丸胴生地(THCシリーズ)


THCシリーズの特徴はコシの強い生地感とネック部の「3本針の1本外し」縫製。

このシリーズは丸胴と呼ばれる筒状に編み上げた生地を丸胴ボディのまま使用しています。
生地は14番手という太い綿糸で編み込まれる強靱なボディ。太い糸を編むために必要な針が重要で、ドイツから取り寄せた特別な針を使用して編み上げています。
この生地を編む「丸編機」は1960年代製。この年代の丸編機自体も希少で、更には生産環境やメンテナンス出来る職人も減少傾向にあります。

常識を超えた縫製技術で生み出されるネック部の伸びにくさと共に、型崩れのしにくいボディを持つこのTシャツはフラットヘッドの代名詞的なアイテムと言えます。

 

肌に馴染む至極の着心地(TKTシリーズ)


TKTシリーズ最大の特徴は生地感。
この生地は「旧式吊り編み機」と呼ばれる編機によって編み立てられています。

旧式と呼ばれる理由は、この編み機が1960年代頃を境に減少した旧い年代の編機だからです。1960年代頃までは日本国内で10,000台近くの吊り編み機が稼働していましたが、Tシャツにして1日に10着程度の生地しか編み上げる事のできない吊り編み機は時代と共に減少してしまいました。

現在稼働している「旧式吊り編み機」は和歌山県を中心に300台ほどと言われおり、吊り編み機と呼ばれる理由は写真の様に工場の木の梁に編機自体を吊り下げているためです。

吊り編み機は手編みの生地感に近い生地を編み上げることが出来るため、生地に程よい空気の層が生まれます。
そして、ネック部はもちろん、20番綿糸による「3本針の1本外し®」縫製。

空気を含みふっくらと温かみのある生地は肌に馴染む至極の着心地を与えてくれます。

首元の縫製には、フラットヘッドの特殊技術である、20番綿糸による「3本針の1本外し®」縫製を施し、伸び難いネックを実現。
 
 

最新モデルからオンラインショップ限定の天然藍シリーズモデルまで
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