フラットヘッドのジーンズ

穿きこむ事で経年変化が表れるフラットヘッドのジーンズ。

穿き始めは5割から始まり、年を追うごとに7割・・・10割と完成に向かっていく。

フラットヘッドのジーンズには穿きこんで育てる楽しみを味わっていただきたい。
そんな思いが込められています。
 

フラットヘッドの定番ジーンズ「3005」


着用時の不要なもたつきを抑えたすっきりとしたシルエットに仕上げています。
昔ながらのアナログな技法と特殊二重ステッチやバックポケットのウルトラスウェード等の新技術を融合させたフラットヘッドの提案する新しいジーンズの形を体現したモデルです。

 


ポケット部の強度を保つため、フロントおよびバックポケットは二重の縫製で仕上げています。
1周目は綿とポリエステルの混紡糸であり、強度の高いコアスパン糸で縫製し強度と色落ちを両立させ、
2週目は綿糸を使い重ね縫いしています。

1年半ほど穿き込んだバックポケット2重ステッチ部。
最も解れやすい部分の一つであるバックポケットの角が解れていません。
生地の色落ちと共に2色の縫製糸も程よく色落ちし雰囲気を増しています。

 

タイトテーパードシルエットモデル「3002」


現代的なシルエットですが、
作りはジーンズ本来の魅力を併せ持つモデルです。

 

穿きこむ事で生地や糸が擦れて表れる「色落ち」や「ダメージ」も経年変化としての魅力のひとつ。

例えば、バックポケットの飾りステッチ。


穿き込むことで写真のように糸が無くなってもステッチの跡が濃色で残り、そこに存在していたことを覗わせる。

そんな雰囲気もまたジーンズの魅力ではないでしょうか。

 

穿いている人それぞれの味が出て、完成度が10割になる頃にはまったく同じものは存在しない
世界でただひとつのジーンズになる。

そんな体験をしてみませんか?

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