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SWEAT

1日に編み上げる量は、着数にして10着にも満たない旧式吊り編み機による生地は糸にテンションを掛けず編み上げられるため「空気を一緒に編み込む」などと表現されます。空気を含んだ、ふっくらとした肌触りと風合いの良さだけでなく、空気の層により体温を逃がしにくい特性があるため保温性にも長けた生地に仕上がります。 続きを読む...
また、スウェットのような伸縮性のある生地には採用する事のない立体的なスリーブパターンを取り入れました。人間の腕の特徴を研究し、緩やかなカーブを描くラウンドスリーブにすることで腕がより動かしやすくなるだけでなく、長年の着用による肘部分の伸びが出にくいように改良されています。
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