ZT-SNO-105L

FLANNEL SHIRT - OMBRE CHECK
PRICE ¥23,000(税別)
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
COLOR レッド×ブラック / ブルー×ブラック / グリーン×ブラック
DETAIL
・COTTON100%
・尿素ボタン
・主要部巻き縫い
・ポケット柄合わせ
・カラー:レッド×ブラック / ブルー×ブラック / グリーン×ブラック

アイテムの説明

オンブレーチェック ネルシャツ

旧式シャトル織機で織り上げたオンブレーチェック柄のヘビーネル。旧式シャトル織機が生み出すムラ感のある風合いが楽しめ、生地自体も空気を含みやすく保温性にも優れているのが特徴です。
裏起毛で仕上げ、柔らかな肌触りと共に保温性も高めています。

フランネル生地

旧式シャトル織機で織り上げたフランネル生地は、生地自体に程よいムラ感が生まれます。
このムラ感は、見た目の風合いだけではなくタテ糸とヨコ糸の間に生まれる微妙な隙間が空気を含むことで、体温による熱が留まりやすく保温性に優れた生地となります。

裏起毛

生地の裏を起毛することにより、柔らかな肌触りと共に保温性も高めています。

尿素ボタン

カゼインなどのプラスチックが使われるようになるよりも古い、尿素ボタンを使用しています。
熱や衝撃に強く耐久性に優れたボタンですが、生産コストが高く手間もかかるため現代では希少な素材となりつつあります。

また、ボタンを付ける工程ではミシンを使用せず、一つひとつ職人が手作業で行なう手付け縫製をしています。
ボタン付け用のミシンと比べ取り付けには何倍もの手間と時間を要しますが、生地には1往復分の針と糸しか通さないため、必要以上の針穴を開けず生地への負担を軽減しています。

巻き縫い縫製

アームホールを初めとするシャツを形作る主要な部分には、2本針のチェーンステッチミシンによる巻き縫い縫製を施しています。
生地と生地を巻き合わせて縫う「巻き縫い縫製」は強度を考えて生み出されたディテールですが、フランネルの様な厚い生地は巻きを入れにくく手間が掛かるため、職人泣かせとも言える大変な縫製となります。

三角マチ

裾の両サイドに付く三角マチと呼ばれる部分。
1950年代頃までのヴィンテージシャツに見られるディテールで、当時はこの部分からシャツの縫製が解れない様に施された補強用の物でした。
フラットヘッドのシャツでは縫製の強度も高いため、補強としての必要性はありませんが、ヴィンテージの雰囲気を取り入れたディテールとして大切にしています。

柄合わせ

丁寧に柄合わせを施した胸ポケット。
高い縫製技術はもちろんの事、裁断にも手間と時間が必要なディテールです。

ピスネーム

左胸ポケットのサイドにはピスネームも取り付けられています。

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