ITEM LIST

カットソー

20番綿糸を使用した「3本針の1本外し」による伸びないネックを実現したTHCシリーズ。昔ながらの旧式吊り編み機により、至高の肌触りと着心地を生み出したTKTシリーズ。
R.J.Bではネックにリブを使わずに、開口部の生地端を4本針のフラットシーマで縫製しすっきりした見た目と強度を両立した「Flat Neck」を完成させるなど、旧き良き時代の技術や機械を使いながら独自の解釈により、多種多様なモデルを発表しています。
また「究極のインナー」とまで言われているコットン100%のサーマルは、保温性、伸縮性、強度において最高のバランスで作り上げられたフラットヘッドの名品とも言えるアイテムです。ファッションは勿論ですが、ウィンタースポーツの世界で活躍するアスリート達にも高い支持を得ています。

スウェット

1日に編み上げる量は、着数にして10着にも満たない旧式吊り編み機による生地は糸にテンションを掛けず編み上げられるため「空気を一緒に編み込む」などと表現されます。
空気を含んだ、ふっくらとした肌触りと風合いの良さだけでなく、空気の層により体温を逃がしにくい特性があるため保温性にも長けた生地に仕上がります。
また、スウェットのような伸縮性のある生地には採用する事のない立体的なスリーブパターンを取り入れました。人間の腕の特徴を研究し、緩やかなカーブを描くラウンドスリーブにすることで腕がより動かしやすくなるだけでなく、長年の着用による肘部分の伸びが出にくいように改良されています。

シャツ

旧式シャトル織機で織り上げた生地は、生地端が解れないように「耳」と呼ばれる部分があります。これは旧式シャトル織機で織り上げた証でもあり、フラットヘッドのシャツにはこの耳まで用いた製品が多く存在します。しかし、旧式シャトル織機で織り上げる理由はこの耳と呼ばれる部分ではなく「生地の風合い」にあります。
現行の織機と比べ生産効率は劣りますが、着込むほどに増していく風合い、程よく表れるムラ感が空気を含むことで生み出す温かみなど、旧式シャトル織機にしか出す事のできない魅力があります。縫製では2本針のチェーンステッチによる巻き縫いなど、綿糸による縫製でも強度があり見た目にも雰囲気の良いディテールが盛り込まれています。

アウター

刺繍の聖地ともいえる桐生の職人が手掛けるスカジャン、ポーランド産のホワイトグースダウンの中でも更に希少なハンドピックダウンを日本の工場で注入したダウンジャケットなど、アウターにおいてもそれぞれのモデルに可能な限りのアイデアと技術を盛り込み「今できる最高のモノ」を作り上げています。

レザーウェア

厳選した原皮、国内のタンナーによる鞣しに拘るフラットヘッドのレザーウェア。
「茶芯」いう言葉が世の中で広く使われ始める以前から、下地を茶色に染めその上を黒く染色することで着込むほどに表面が擦れ、下地の茶色が表れる経年変化をホースハイドのライダースジャケットで作り続けてきました。体が小さく原皮自体に傷も多いためアパレルの世界では使いにくいとされていたディアスキンを、タンナーとの協力体制によりシャツやジャケット、そして鹿革では不可能とさえ言われていた継ぎ目のない1本取りのレザーパンツも実現してきました

パンツ

夏の定番であるショートパンツや、ヴィンテージのディテールを取り入れたワークパンツなど、コーディネートの幅を広げてくれるアイテムも展開しています。
CLUB Labelにおいては素材、シルエットなど従来のフラットヘッドには無かった新たなスタイルも発信して行きます。

ジーンズ

世界中に多くのファンを持つフラットヘッドのデニム。その中でもフラッグシップモデルと呼ばれるlot.3005を代表する旧式シャトル織機で織り上げた14.5ozのデニムはハッキリとした強いタテ落ちが特徴です。発売当時の2000年頃、世の中は空前のヴィンテージレプリカブーム。今では国内をはじめ海外でも多くの皆様に支持を頂いているこのタテ落ちも、発売当時は一部のヴィンテージデニム愛好家たちからは「土砂降り落ち」などと酷評されることもありました。フラットヘッドが求めるのはヴィンテージレプリカではなく時代に合ったオリジナリティと、自分たちが納得のいくモノづくり。
信念を曲げず作り続けたこのデニムの拘りは、各レーベル全てのデニムに継承され続けています。

財布・カードケース

ウォレット、バッグ、スタッズベルトなどフラットヘッドのレザーファクトリー「STOCK BURG」では数々のレザーアイテムを手掛けています。ウォレットでは2.7㎜ピッチという、手縫いの限界ともいえる細かなピッチを完成させるなど自社工房の利点を最大限に活用し、他に類を見ない様々なアイテムを生み出しています。

アクセサリー・ジュエリー

職人が1点1点手彫りで仕上げるシルバージュエリーをはじめ、独自研究による割金配合で作り上げた変色に強いオリジナルのピンクシルバーや、18Kやプラチナを使用したハイエンドシリーズのジュエリーにはGIA鑑定書付きのダイヤモンドを用いたモデルなどお客様のニーズに合わせた幅広いラインナップのジュエリーを展開しています。

フットウェア

靴の命ともいえるLAST(木型)から制作するフラットヘッドのフットウェア。
日本人の足型を研究するなど、木型制作にも時間を費やし理想の形状を追求。歩行時の屈曲性を向上させるためミッドソールには独自の加工を施し、縁周りの内側にはクッションを入れる事で履きやすさを高めています。
希少なミシンを使用したグッドイヤーウェルト製法やマッケイ製法などに加え、熟練の職人による手作業のスクイ縫いを用いたモデルまで展開しています。

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