幸せを運ぶサンダーバードをモチーフにした、ハンドメイドのシルバージュエリー

ネイティブアメリカンの神話に登場する伝説上の生き物であるサンダーバード

嵐を呼び、目からは稲妻が走るという伝承がありますが、「幸せを呼ぶ鳥」「リーダーシップの象徴」とも言われ、1900~1940年代頃に生産されたインディアンジュエリーでも人気のあったモチーフです。

リング及びバングルの本体には1.5㎜の重厚な地金を使用し、1点1点全てハンドカットで切り出しています。
中央に鎮座するサンダーバードと、それを囲う様に並ぶ矢尻をモチーフにしたパーツも別の地金から切り出して蝋付けしています。
矢尻部分はハンマーで叩きを入れる事で表面の凹凸感を作りだし、燻しにより雰囲気を与えています。
カットからスタンプまで全て手作業のため、1点ごとの仕上がりに微妙な差があるのもハンドメイドの魅力です。
また、仕上がりの光沢感を抑える事でヴィンテージのインディアンジュエリーに見られる程良い無機質さを表現しており、この微妙な調整にも職人のセンスが現れています。
 

シルバー地金


着用時の変形を防ぐと共に、製品自体に重厚感を与えるため通常のラインナップよりも厚い1.5㎜厚の地金を使用。裁断にも時間と労力を要します。
 

ハンドスタンプ


切り出した地金には鉄製のスタンプで模様を打ち込んでいきます。
数種類のスタンプを組み合わせ、柄を綺麗に並べる繊細さが必要とされます。
 

蝋付け


リングの蝋付け作業、サンダーバードや矢尻のパーツも全て蝋付けで貼り合わせていきます。
 


■サンダーバードリング
・価格:39,000円(税別)
・サイズ:#17~#24
・SILVER925
※初回生産分2018年12月下旬入荷予定


■サンダーバードバングル
・価格:Mサイズ64,000円(税別)/Lサイズ66,000円(税別)
・サイズ:Mサイズ内寸150㎜ Lサイズ内寸160㎜
・SILVER925
※初回生産分2019年1月中入荷予定。

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